あなたのお子さんはいじめ被害にあっていませんか??子供のいじめはまず家族が気付いてあげましょう 音楽で自分を表現したい東京自由学院

トップページ  あなたのお子さんはいじめ被害にあっていませんか??子供のいじめはまず家族が気付いてあげましょう

あなたのお子さんはいじめ被害にあっていませんか??子供のいじめはまず家族が気付いてあげましょう

2018.12.27

全国のいじめの実態

 

 

文部科学省から「平成27年度児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査結果(速報値)」が公表されました。

 

 

いじめ認知件数22万4,540件 で平成27年時点で過去最多を記録しました。

上記は認知件数であって実態の数値ではありません。

 

1,000人当たりのいじめの件数で見ると少ないところでは

 

  • 佐賀県:3.5人
  • 香川県:4.5人
  • 広島県:5.1人
  • 福岡県:5.1人

という数字が出ています。反対に多い自治体は

 

  • 京都府:90.6人
  • 宮城県:70.8人
  • 山形県:48.4人
  • 宮崎県:47.2人
  • 千葉県:45.6人

となります。

 

あまりにも違いすぎますよね。

 

佐賀県の3.5人で考えると各学校に一人しかいじめられる子がいないということになります。

 

しかし文科省の国立教育政策研究所が発刊した冊子『生徒指導支援資料6「いじめに取り組む」』によれば

中学生の約9割もの子が「いじめられた経験がある」という調査結果が出ています。

 

六年間もの追跡調査の結果であるので信頼できる数字といえます。

 

これだけ児童や学生にとって生活と密接な関係にある「いじめ」の問題。

 

まだ一人前の人間として未成熟な学生や児童にとって学校以外のコミュニティを知らず、いじめられる=世界の終わりのように考える子供も多いです。

 

一歩間違えると加害者たちはほんの軽い気持ちでしていたことも被害を受けた子供は命を絶つ選択をしなければならないと思うほど追い込まれた状況にあるかもしれません。

 

 

自分の子が通っている学校の状況にアンテナを張っておくことが大切です。

 

日常的にお子さんと話しながら学校で仲の良いお友達や問題児とされている子供、学校の信頼のおける先生など情報収集をし続け、違和感を感じたらすぐに行動を起こすことが大切です。

 

 

学校を自分の目で見ることもとても有効な手段になります。

 

授業風景や、お子さんの休み時間の過ごし方、掃除の時間などお子さんの行動を遠めからでも見てみることでずいぶん把握できるはずです。

 

 

命を絶つ選択をしてしまってからではもう遅いです。

 

 

後から知っても親が何かできることは何もありません。

 

 

いじめの解決には早期発見・早期解決が大切です。

 

 

お問い合わせはこちらからどうぞ

 

ページトップに戻る